2019年09月29日

かながわブランドサポート店での食事と都市農業の現状〜かながわブランドコンダクター  〜薬膳と栄養学のヘルシーレシピ〜湘南茅ヶ崎健康料理教室「GreenCooking-ABE」

神奈川県茅ヶ崎市 駅前徒歩1分
湘南茅ヶ崎にあるヘルシーレシピを教える健康料理教室
「GreenCooking-ABE(グリーンクッキングアベ)」
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主宰の 阿部富美(あべふみ) です。


かながわブランド振興協議会が主催するかながわブランド。
神奈川県内の優良な農水産物をブランドとして認定し、
生産&消費を応援する!
神奈川の美味しい地産地消!
かながわブランドを普及する、かながわブランドコンダクターをさせて頂いています。


2019年度の視察見学会が開催されました。
午前中の視察の後は、
かながわブランドサポート店に登録のお店で、ランチです!
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新鮮なお野菜がたっぷりのハンバーグステーキ。ライスも勿論、神奈川県産のお米です!
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午後に伺った農園さんは、横浜市鶴見区の金井様です。
鶴見は横浜市内で一番小学校が多い区だそうです。

そこで、学校給食の主要野菜を栽培、納品しているそうです。
学校の栄養士さんと蜜に情報交換して、様々活動を展開しているお話に、
とても感銘を受けました。

金井様は小学校の校外講師として教壇に立っていらっしゃり、
理科の授業では野菜の栽培法、
社会の時間には流通の授業をしていらっしゃるそうです。

その授業の後は、給食の食べ残しが減るそうです。
まさに、これが!
食育の姿。食べることの意味をあらわしていると思いながらお話を伺いました。

学校の目の前にある、畑。
小学生は、畑を見ながら学んでいます。
素敵な環境ですね。
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しかし、住宅街に畑が点在する、典型的な都市型農業。
機械の音や、肥料をまく時間、音やにおいに関しては細心の注意を払っているそうです。

共存するには、様々な配慮が必要なのですね。
生産者さんだけではなく、生活する私たちも農業についての理解と協力が必要だと感じます。

農業従事者は、地域住民と分かり合えるチャンスを持つことが生き残る道だとの
金井さんの言葉が心に響きました。


また、都市型農業の生き残る道を政府に提案し、
新しい制度の制定に貢献したり、
野菜ロス問題や、6次産業についての展開など
様々な活動を展開していらっしゃいます。

これからの農家さんは、畑での作業だけでなく、
様々な活動を行う事が、求められていて、
新しい時代を担うという大変さと、やりがいの大きさを感じました。

また、気温が高くなってきているため
ひと昔前に定番で作られていた野菜の品種が育ちにくくなり
暑さに強い品種に変わってきているなど
地球環境の変化の影響も感じるお話でした。

貴重なお話をたくさん伺う事ができました。
金井様、関係者の皆様、ありがとうございました。




おいしく食べれば、未来はずーっと元気!
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